エキゾチック通貨であるトルコリラ関連のFX投資日記
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この資料は2007年8月4日現在で作成しています。(値は全て参考値)
買い :1万通貨辺りの買いスワップ
売り :1万通貨辺りの売りスワップ
月  :プラス側スワップを1ヶ月保有時
年  :プラス側スワップを1ヶ年保有時
通貨 :ペア
(L)(S):プラス側スワップ
現在 :現在単価
Low  :期間内最安値
Hi  :期間内最高値
リスク:現在値から最安値(最高値)まで下落時の損失
レンジ:最高値と最安値の値幅(円換算)
期待値:現在値から最高値(最安値)まで上昇時の利益
tryリスク


2005年から現在までのデータを調査し使用しています。
2005年にデノミを行っているため、それ以前のデータについては無視しています。
デノミ前を換算することも可能ですが、正確性に欠けるためあえてしていません。
最高値と最安値との差からリスクを計算します。
リスクを保障するものではありませんが、このリスク程度を証拠金として保持しておけば安全圏といえます。
逆に言えば、これ以上レバレッジをあげる場合には急落に対応できるように自己資本を準備しておく必要があるわけです。
私もEUR/TRYをメインとしてトレードしていますが、実際の運用は1万通貨辺り7万円から10万円の証拠金にて行っています。

私は通常、過去1年間のデータを使用しています。
万全の体制で臨むなら過去3年間を使用するべきと思います。
その場合、レバレッジが下がりますし、投資効率も落ちます。

この表を見てお分かりのようにリスクが小さくリターンが大きいのはAUD/TRYだと言えます。
GBP/TRYなどはリターンは大きいのですが、その分リスクが非常に高くスワップ派には不向きと言えます。
単価が高いのでどうしてもそうなりますが、これだけスワップが高いとリスク承知で買いたくなりますね。
現在はほとんどのペアが高値圏にあり手を出しづらい所ですが、スワップ益を目的とすれば仕方がない所でしょう。
ただ、期待値がリスクより小さい通貨ペアは要注意です。

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