エキゾチック通貨であるトルコリラ関連のFX投資日記
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<トルコ>22日総選挙 11月予定を与野党対立で前倒し

7月21日12時20分配信 毎日新聞


 【アンカラ前田英司】トルコ総選挙が22日、実施される。11月の予定だったが、任期満了に伴う大統領選を巡り、自派候補の擁立を狙ったイスラム系与党・公正発展党(AKP)と世俗派野党などが対立し、前倒し実施されることになった。世俗派が訴える「イスラム化」の懸念がどう影響するのか注目される。
 最新の世論調査によると、AKPは40%以上の支持率を集めており、国会議席の過半数を獲得するのは確実な勢い。投票は即日開票され、23日未明にも大勢が判明する。
 トルコ国会は1院制で定数550。選挙は比例代表制だが、全国の得票率が10%に満たない政党は議席を獲得できない。AKPのほか、最大野党の中道左派・共和人民党(CHP)と右派・民族主義者行動党(MHP)も議席を得る見通し。
 先の大統領選でAKPは野党との調整なしにギュル外相を擁立。野党は「国是の政教分離が侵される」とイスラム化の懸念を主張し、都市部ではエリート層ら世俗派による抗議集会が相次いだ。その結果、大統領選は中止となり、総選挙に突入した。
 AKP党首のエルドアン首相は「単独政権が樹立できない結果に終わったら政界を引退する」と自信を見せている。
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