エキゾチック通貨であるトルコリラ関連のFX投資日記
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週末は猛烈に円安が進みました。
トルコリラには非常にありがたい円安です。
そのおかげで、一時は75円を割っていたトルコリラ円は78円まで戻しています。
2.12まで高騰していたユーロリラは2.06まで戻しています。
このまま円安進行は難しいと思いますがもう少し上で安定して欲しいですね。
待つしかない今は辛いですね。
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トルコりラは何とか平穏さを取り戻し、低い数値ながらレンジで収まっておりま
す。
75円を割ったときにはヒヤっとしましたが、何とか76円までは戻りました。
しかし、問題はユーロリラです。
とうとう2.10を超えました。
連日、ユーロドルが過去最高値を更新している状況で、ユーロリラも同様な傾向
を示していると言えます。
確かにドルが勢いを失った今はユーロに集中することは仕方のないことです。
世界的に見ると今の価格は異常とも言えますので、これ以上は天井が見えている
状態とは思います。

アメリカ経済の影響を受けるのがトルコであり、トルコ情勢が悪化している今は
ドルに輪を掛けて危険な状況です。
スワップが高い分のリスクと思ってあきらめていますが、アイスランドクローネ
みたいにならないことだけを祈ります。
ISKは一部の業者で売りも買いもマイナススワップとなっております。
ISKの良いところがなくなってしまいました。

さあ、G7の共同声明が発表されました。
一気に円高進行です。
普通ならトルコリラも合わせて暴落する所ですが、今回は違います。
何とか堪えていると言った所でしょうか。
それだけ、ドルだけが弱いと見られているのでしょう。
しかし、今日は要注意です。
遅れてトルコリラが反応することがよくあります。
今日は様子見か、注意深くトレードすることをお勧めします。
今、トルコリラが非常に危険な状態に陥っています。
嫌なニュースが流れています。
[トルコリラ非常事態宣言]の続きを読む
トルコリラは雇用統計の影響を受けて又、下落です。
相変わらず嫌になります。

1日のニュースで政局流動化の可能性からトルコ・リラが急落しました。
トルコ憲法裁判所は31日、イスラム系政党で与党の公正発展党(AKP)の解党などに関する検察当局の提訴を受理した。検察当局は、AKPが政教分離を侵し、国家のイスラム化を進めようとしていると主張。トルコの政局流動化の可能性が指摘されている。これを受け下落した。

確かに厳しい業況は続きます。
まだ反転と呼ぶには乏しいですが、トルコリラが持ち直しています。
リラ円は80円に乗せ、ユーロリラは2.000まで来ました。
チョットだけ、ほっとしています。
まだ、とても予断を許せる状況ではありませんが、首の皮一枚つながった感じです。
このまま反転してくれたらどんなに喜ばしいことでしょう。
もう、トルコリラが下げ止まりません。
年度末で一定の下落は覚悟していましたが、ドル円が落ち着いてもトルコリラは
一向に落ち着く気配を見せません。
とうとう、リラ円は75円割れ、そしてユーロリラは2.100越えです。
ここまで来た以上は損切りなんてあり得ません。
とことん付き合う覚悟です。

そこで、デノミ以降のトルコリラのレートを調べてみました。
リラ円は2006年6月の69.1円が最安値。
ユーロリラは同じく2006年6月の2.106が最安値でした。
リラ円はもう少し余力がありますが、現在が底値に近いことが分かります。
逆を言えば、ここを超えたらどこまで行くか分からないのかもしれません。

この2006年ですが、今年と非常に傾向が似ています。
このときも3月から6月のわずか3ヶ月で最高値から最安値まで一気に下落していま
す。
今年も最高値から最安値まで一気に下落傾向です。
もし、今回が似たような傾向をたどるとすると今度は上昇の一途です。
2006年も年以上も上昇を続けています。
これからは上昇をたどる、こちらを期待したいです。
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