エキゾチック通貨であるトルコリラ関連のFX投資日記
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追加購入した途端暴落したトルコリラですが、値戻しも激しいです。
ついこの間まで13万の含み損を抱えていたのに、含み損4万まで戻りました。
買い増し大成功です。
後は、2枚目をこのまま保有するのか、一旦利確するべきか悩みます。
今、作成中の投資法もそうですが、いろいろシュミレーションをしていると下がるばかりとか、騰がるばかりではないので、迷うところが出てきました。
実践しながらどうするか考える必要があります。
今回のように、一旦暴落して買い増しまでは良いのですが、その後の値戻してどうするか。
いずれ買い増すのですからこのままの案と、やはり、一旦利確の案とあります。
8円下がって買い増しし、4円戻って利確かなと思っていますが、どうでしょう。
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私が追加購入した途端に暴落です。
トルコリラ円以上にユーロリラは大変なことになってきました。
円高以上に影響を受けてます。

ユーロリラは一晩にして3円以上の上昇で涙目です。
やはり、ポンリラとユロリラは殺人級ですね。
ポンリラはユロリラ以上に殺人級ですから、今回も痛い目を見ている方は多いのでは?
いくらスワップが高いといっても手出しできないですね。

安定性の高いリラペア程スワップが少ないのが残念ですね。
久しぶりに買い増しです。
最近は円高の影響で下げの傾向が強く、我慢の展開が続いています。
ユーロリラとリラ円を各1枚保有して、スワップの貯まるのをただひたすら待ち続けていました。
1.6831で保有したユーロリラのスワップは2万円を超え、保証金をカバー出来ました。
含み損が9万以上ある展開ですが、ナンピン予定の1.79まで到達したので1枚買い増ししました。
もう少し行くかもしれませんが、天井は1.9あたりと睨んでいますので勝負です。
今のままでは資本が少し足りませんので、万が一のために少し補充が必要です。

リラ円は買い増し予定が86円なのでまだまだ一息あります。
トルコリラが猛威を奮い、かなり暴落しています。
しかし、最近のトルコリラ値動きは今までとは違います。

今までは、相関係数こそそれほど高くないのですが、円高に振れればリラ高に、円安に振れればリラ安に振れ、円とリラは似た値動きをしてきました。

その法則が崩れています。
これは、あまりにも米ドルが弱すぎるためと思われます。
特にその法則が崩れても困ることはありませんし、リスクヘッジに使える組み合わせではありません。
困らないのですが気になります。
またまたトルコリラの金利ダウンです。
ショックです。

トルコ中銀政策金利を0.5%利下げし、16.25%しました。
一気に0.5%利下げですか。
止めてほしかった。
先日、ロット法を公開しました。
次に平均法を書き始めて気がつきました。
書いていて、ロット法と平均法とまったく同じになってしまった。
何故?
[ロット法を見直してみた]の続きを読む
トルコ軍、イラク北部のPKK拠点空爆
MSN産経ニュース
13日23時01分
トルコ大使がNHKに抗議、クルド巡る番組内容「一方的」

この番組見ましたか?
私はこの抗議のあった番組を見ました。
この番組を見て、初めてトルコ軍とクルド人の戦争を理解できました。
内容は確かにクルド人を肯定するような内容であり、トルコ軍を非難したくなるような内容でした。
でも、内容は信憑性がありました。
クルド人に加担したくなりました。

今回の番組は今のトルコ情勢が非常に理解できる内容であり、よく出来ていたと思います。
NHKもたまには良い番組を流すのだと見直しました。
しっかり文章を見直していないので、おかしな所があるかもしれません。
公開後、じっくり読み返して、修正が必要なら修正します。

今回はロット法です。
ロット法とはその名の通り、保有する1枚を1ロットとして考え、リスク管理を行います。

概要は以下のようになります。
1枚目の購入価格からより8円下落したら、追い金を17万入れ、1枚追加購入。(下落分8万+2枚目の購入金1万+2枚目の下落分8万)
9万円のスワップ益が出たら1枚追加で購入。
17枚まで追加購入する必要があり、各1枚を最安値までの下落に耐えられるように考えたリスク管理です。
各1枚毎にリスク管理することからロット法と名付けました。

ルールを含め順を追って説明します。
[トルコリラ投資手法(ロット法)]の続きを読む
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