エキゾチック通貨であるトルコリラ関連のFX投資日記
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサーサイト
最近トルコ関連のニュースが多いですね。
ただ、レートは安定しています。

イラク外相、トルコによる越境攻撃は破滅的な結果招くと警告
朝日新聞
29日15時57分

トルコがクルド人武装組織掃討作戦、メンバー15人を殺害
読売新聞
29日11時09分

トルコ東部でクルド組織掃討作戦、クルド人20人死亡=関係筋
朝日新聞
29日08時17分
トルコリラはかなり値を戻しています。
安心できるところまで来ました。
情勢打開まであと一歩ですね。

イラク越境攻撃の是非、決定するのはトルコ政府=エルドアン首相
朝日新聞
25日20時17分
停戦の動きが出たためでしょうか。
トルコリラはかなり値を戻しています。
早く落ち着くとよいのですが。

クルド労働者党が停戦表明 対トルコ軍条件付きで
朝日新聞
23日22時03分
今回、頭の中を整理して、3つの手法を考えました。
安心法、ロット法、平均法です。
(名前なんか興味ないと突っ込まないで下さい)
簡単な手法から公開していきます。
今回は一番簡単な手法であり、一番期待の少ない外貨預金型の手法、名付けて安心法です。
この手法はリスクもリターンも最小です。


①必要な資本金を算出します。
算出方法は(現行価格-過去3年間の最低価格)*10,000+証拠金です。
リラ円の場合、(93-65)*10,000+9,300=289,300円となります。
②上記で算出した資本金を準備します。
③9万円を口座に入れます。
これは、資本金全てを遊ばせるのはもったいないためで、必要になるかもしれないと思うなら、全てを振り込んでも構いません。
特に、急落時に振り込みが必要となりますので、対応出来ない方も同様に全額振り込んで下さい。
④リラ円を1枚購入します。
⑤1ヶ月毎に貯まったスワップを引き出します。
毎月、1万円の引き出しでよいと思います。

⑤の補足
③で全額振り込んだ場合
⑤-1:1ヶ月毎に貯まったスワップを引き出します。
毎月、1万円の引き出しでよいと思います。

③で9万円振り込んだ場合(1)
⑤-2資本金が379,300となる725日はそのまま保留して下さい。
725日後に9万円を引き出します。
その後、1ヶ月毎に貯まったスワップを引き出します。
つまり、この時点でノーリスクになります。
ただし、下落時には追い証がが必要ですから注意して下さい。
常時、8円以上の下落に耐えられるように資金を調整して下さい。

③で9万円振り込んだ場合(2)
⑤-3もう一つの方法として、8円の下落に耐えられれば良いので、毎月1ヶ月毎に貯まったスワップを引き出しても構いません。
ただし、この場合も下落時には追い証がが必要ですから注意して下さい。
常時、8円以上の下落に耐えられるように資金を調整して下さい。


簡単に書くと
[トルコリラ投資手法 (安心法)]の続きを読む
トルコ紛争激化でニュースがたくさんあります。
全てを載せずに影響のありそうなのをひとつ

米、トルコに「数日間の自制」求める
MSN産経ニュース
22日20時14分
以下のようなニュースが入ってきました。

<トルコ国会、イラク侵攻を可能にする決議を可決>
トルコ国会議長は、同国会が、トルコ政府が上程した、クルド人反乱軍の本拠地攻撃の為、イラク北部への越境侵攻を可能とする決議を可決したと語った。

トルコリラ下落に繋がらなければ良いですが。
今回は下落時のシュミレーションでナンピンをするケースを検証します。
下落時には最大保証金がいくら必要かを計算します。
最大損失同様に以下の条件を設定します。

まずルールです。
①スワップ益が9万円貯まる毎に1枚買い増しします。(差益は無視)
 計算上400円に固定します。
②初値より8円下落したら1枚買い増しします。
③過去の実績より、最高値105円、最安値65円とみます。
④1日の最大下落は8円とする。

最大保証金が必要な場合はどんなときか、それは最大下落時です。
最初の1枚は100円にて購入と仮定します。
8円下落したら1枚買い増しなので、最悪なのは1日で8円下落した場合です。
分かりやすくするため、毎日8円ずつ下落し、65円まで下落したとします。
(100-65)×1×10000+(92-65)×1×10000+(84-65)×1×10000+(76-65)×1×10000+(68-65)×1×10000=95万円
単純に考えると95万円が最大損失及び、必要な追加証拠金です。
スワップ益もこの短い期間では少ないので焼け石に水です。
しかし、意外と少ない損失ですね。
このケースでは、最悪の場合にはこれだけの資本金が必要になります。
この時点で毎日2000円のスワップ収入があります。
したがって、950,000/2,000=475日、実に16ヶ月は我慢の日々が続きます。
資本さえあればドンドン買い増しが出来、スワップも加速し貯まりやすくなります。
安値での保有を逃すことが無くなるので、お得な戦法ではあります。


今まで、いろいろな形でルールを提案してきました。
全てを一緒に考えると頭が混乱するので、その都度の方法と考えた方が良いと思います。
下落時に買い増ししたり、しなかったりと書いていることが都度異なる場合があります。
これは全てを把握して記事を書いているわけではなく、都度最良のケースを考えながら書いているためです。
最終的には総集編が必要かと思っています。
総集編が出来た時点で初めて実用場面で運用可能かと思います。
それまでは記事を見て直ぐ購入に走らず自分なりの運用ルールを作成すると良いと思います。

トルコリラ暴落ですね。
まだまだ想定の範囲内ですからあわてません。
今日、明日で5円以上下落するようなら、対処が必要ですね。
今はレバを下げて運用していますから、10円までは静視です。

トルコリラが下落、イラク北部への越境攻撃への懸念で- ロイター
またまた、久しぶりになりましたが投資法に関する更新です
今回は下落時のシュミレーションします。

先回のおさらい
目標は20万/月、普通に生活する上での最低金額程度です。
毎月20万得るためには、200,000/(400*30)=16.7≒17枚リラ円を保有する必要があります。

ルールです。
①スワップ益が9万円貯まる毎に1枚買い増しします。(差益は無視)
 計算上400円に固定します。
②初値より8円下落したら1枚買い増しします。
③過去の実績より、最高値105円、最安値65円とみます。


ではシュミレーションです。
まず、所持金9万円を準備します。
アトランティックの場合、1%が証拠金として使われ、0.25%になった時点でロスカ
ットです。
しかし、今回は分かりやすく解説するために1%を割り込んだらロスカットとしま
す。
リラ円100円でスタートと仮定します。
したがって、証拠金10,000円、ロスカットは▲80,000円です。


では実際にシュミレーションしてみましょう。
下落時のシュミレーションです。(厳密な計算ではありません)
通常は日々のスワップがありますのでもう少し延命されるはずですが、最悪?を
考慮して毎日8円の下落と仮定します。

最初の買値が100円ですから、翌日に92円になります。
この時点で、ロスカットを免れるために9万円を追い金します。
証拠金18万、含み損▲8万です。(単価92円)
この時点で次ぎのロスカットは92-(18-8-1)=83円です。

こうして8円の下落ごとにロスカットを免れるため9万円を追い金していきます。

毎日8円の下落と仮定していますが、最安値が65円ですから、最後は3円下落で65円になります。
この時点で、ロスカットが61円ですから追い金の必要はありません。
証拠金40万、含み損▲35万です。(単価65円)

まあ、最安値65円と仮定していますから、ロスカットのない40万程度を入れておき
運用しても良いのですが、軍資金を寝かせておくのはもったいない話ですから
下落するまでは追い金を入れない設定としました。

これにより最悪準備金40万円を準備しておけば、61円(39円下落)まで耐えられ、
そこまで耐えれば225日後にはスワップにて初期投資の9万円を回収出来るのです。

ここで、1枚追加購入です。
これ以上下落の心配はありませんので、後は日々もらえるスワップにて生活するだけです。
以後はスワップ益が9万円増えるごとに1枚追加購入です。

下落ごとにナンピンする方法も考えられるのですが、今回は安全策を取ります。
間違ってもあわてて追加購入をしないで下さい。
あわてて追加購入すれば、理論枠から外れ、資本がもっと必要になります。
つまり、最初にいきなり20枚必要だからと購入すれば、10円下落で200万もの追加
証拠金が必要になります。
あくまでも日々スワップで生活するためにはそれだけ蓄積する日数が必要なので
す。


下落と追い金の詳細が分からない方は
[トルコリラ投資法の公開 その4]の続きを読む
トルコに関して嫌なニュースしか流れてきません。
トルコリラ円も少しずつ下がり始めています。
暴落しなければ良いのですが、サブプライムローン問題の時のようなことはゴメンですね。

トルコ関連ニュースです。
トルコ国務相が訪米中止、「虐殺」非難決議受け
読売新聞
13日21時27分

トルコ各地で抗議デモ 「虐殺」決議案 対米関係悪化も
東京新聞
13日

トルコ大使召喚、米報道官が復帰を期待
読売新聞
12日13時14分

「虐殺」非難決議でトルコ、駐米大使を召還
読売新聞
12日13時13分

トルコ、駐米大使を召還
MSN産経ニュース
12日09時35分
トルコリラ購入しました。
ユロリラを1.6831で1枚ショートです。
スワップ3倍デーであること、若干上昇したこと、この2点が購入のポイントでした。
もう少し騰がるまで待ちたかったのですが、1.70の壁は厚そうなので思い切りました。

今回もアトランティック
にてトレードです。
スワップは少ないですがフルタイムトレードは魅力です。
トルコ情勢は相変わらず緊迫しています。
新たに買いを入れたいのですが、不安要素が高く様子見です。
トルコリラはある程度騰がると、一気に下がることが良くあります。
今買いを入れて暴落に見舞われてはいけませんので慎重になりますね。


トルコ国境付近でバス襲撃などにより25人死亡、米政府がクルド独立派を非難(AFP BB News)(09日16時36分)

トルコ軍兵士15人死亡 クルド独立派と交戦などで『越境攻撃』強まる
(東京新聞)(9日)

トルコ軍兵士15人が死亡 PKKと国境で交戦(共同通信)(9日07時32分)
トスコが非常に緊迫しています。
為替には影響していませんが、大丈夫でしょうか。

分離・独立目指すクルド労働者党、トルコ軍と交戦(読売新聞)(08日21時09分)

トルコ兵13人死亡 クルド労働者党との交戦で(朝日新聞)(8日20時02分)

トルコ兵13人死亡 クルド独立派と交戦(共同通信)(8日10時33分)
正式にGFT系列の会社がトルコリラの取り扱いを表明しました。
10/8月曜日からの取り扱いです。
時間、手数料 等不明な点は多いのですが現段階での情報をまとめてみました。

◆会社名
株式会社AFT
アールスリー
ユニバーサル・インベストメント
サザインベストメント
北辰物産

◆取り扱いペア(スプレッド)
CHF/TRY(35)、EUR/TRY(60)、GBP/TRY(80)、TRY/JPY(60)、USD/TRY(40)

◆手数料:無料

◆証拠金:1%

◆スワップ:不明

◆携帯取引:可

スプレッドが他の会社と比べて高いと感じます。
ただ、資料請求はしてみても良いかなと思います。
しばらく投資方法の更新が延びていましたが、その3です。


具体的にシュミレーションします。
目標は20万/月、普通に生活する上での最低金額程度です。
毎月20万得るためには、200,000/(400*30)=16.7≒17枚リラ円を保有する必要があります。

まずルールです。
①スワップ益が9万円貯まる毎に1枚買い増しします。(差益は無視)
 計算上400円に固定します。
②初値より8円下落したら1枚買い増しします。
③過去の実績より、最高値105円、最安値65円とみます。

ではリスク計算をします。
最悪の損失はいくらになるか。
最悪の損失とは、最高値で購入し、最安値まで下落した場合です。
ではリスクは最大いくらかを計算します。
どの場合に一番リスクが高いのかを計算すると、
目標である毎月20万得るためには、17枚リラ円を保有する必要があります。
17枚をどの金額で購入した場合のリクスが最大か。
1枚はスタート時に100円(現行価格)で購入し、残り16枚を最高値105で購入後に最安値65円までの下落時です。
単純に考えると(100-65)×1×10,000+(105-65)×16×10,000=675万円が最大損失です。
んー恐ろしい損失ですね。
ではこれを購入ルールに基づいて計算をやり直します。
100円で購入し、225日後に105円まで騰がったとします。
(105-100)×1×10,000+400×225=+140,000円です。
スワップで9万円利益を得る毎に1枚回増しですから、17枚購入時には
(105-100)×1×10,000+(105-105)×16×10,000+90,000×16=+1,490,000円です。(90,000が自己資金)
これが17枚購入し終わった時のスワップ益になります。
この時点で1円下落毎に17万の損失が出ますので自己資金を抜いた1,400,000/170,000≒8.23円
つまり、105-8.23=96.77円までの下落でチャラになるわけです。(下落中のスワップは無視しています)
通常はその前に利確しますからそこまで損失が膨らまないと思います。
しかし、スワップ益を目的としますので、そのまま放置したとします。
最大損失675万-スワップ益140万=535万が実質のリスクになります。(この金額は自己資金として必要です)
そして、毎月20万のスワップ益がありますから535/20≒27ヶ月で回収出来ることになります。
つまり、どんなにリスクがあるように感じても27ヶ月我慢すれば以後はノーリスクで毎月20万円のスワップ収入があるのです。
17枚保有までが2年3ヶ月ですから、最大リスク回収と合わせて4年半後にはノーリスクで毎月20万円のスワップ収入があるのです。
確かに最高値、最安値、スワップなど不確定要素を固定して考えていますので、この通りになりません。
しかし、高金利通貨ならではの運用方法が可能なことが分かって頂けたと思います。

理論的にはポン円などの高金利通貨でも可能なのですが、ポン円はあまりにも上下動が激しすぎて計算が出来ません。
これは理論上ですが、トルコとの金利差が今をキープし、トルコ経済、日本経済が破綻しなければ100%達成可能です。


次のステップでは下落時のシュミレーションします。
トルコでは現在、テロまがいの事件が多発しています。
クルド人武装勢力とみられる集団による事件ばかりです。
今の所、為替には影響を及ぼしていませんが、これ以上悪いニュースが流れ続けると心配です。

トルコ南東部でバス襲撃事件が発生、死者13人(AFP BB News)(01日13時02分)

トルコで武装組織による襲撃、バスの乗客13人が死亡(AFP BB News)(1日04時47分)

バス襲撃で市民ら12人殺害 トルコのシルナクで(共同通信)(30日10時31分)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。