エキゾチック通貨であるトルコリラ関連のFX投資日記
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ジェイ・エヌ・エス社ディーリング部長 成田博之によるトルコリラ_トレーディングレポート


トルコリラは落ち着きを取り戻したのか?(PDF形式 496KB)

FX-navi オンライントレード
前回記事の続きです。

スワップ収入だけで?
そんなに上手くいくはずがない、落ち続けたらどうするのか?
懸念事項を上げれば次々出てきます。
では落ち続けたらどうするのか?
わかりやすく解説するためにリラ円に限定して話を進めます。
まず、リスクの計算です。
400円/日のスワップですから、400円×365日/10000通貨=14.6円/年まで下落してもチャラです。
そして、次に対応方法です。
9万で1万通貨保有しますから、8円下落でポジションが飛びます。(FX会社によって異なります)
ですから8円下落した時点で9万の証拠金を追加で入れ、1枚追加購入します。
これで、更に4円下落まで耐えられることになります。(実際にはもう少し耐えられる)
更に下落した場合にはどうするのか?
4円下落した時点で9万の証拠金を追加で入れ、更に1枚追加購入します。
これで、更に1円下落まで耐えられることになります。(実際にはもう少し耐えられる)
この段階で12円下落していますから、実際にはかなり可能性の低い下落です。

実場面では下落時に追い金をしても直ぐに追加購入せずに様子を見ることをお勧めします。

なんか行けそうに思えますよね。
次回はもう少し突っ込んで見ます。
今日はトルコリラのスワップが高いことに目をつけた投資法です。
考えれば誰でも分かる事ですが改めて書面にしてみました。

スタート時点は少しハードです。
まず9万円の利益を上げることを目標とします。
50万を準備し、ユロリラ5枚を購入します。リラ円なら8枚。

◆差益がある場合
利益が9万出たら41万を残して降ろし、同時に4枚を売却します。
◆差益が±0の場合
30日で約9万円のスワップ益が出るはずですから30日間保有します。
41万を残して降ろし、同時に4枚を売却します。
◆差損がある場合
とにかく利益が9万出来るまでひたすら保有する。

リスクを負いたくない方は9万にて何か1枚購入し、
とにかく利益が18万出来るまでひたすら保有する。

ここからが本番です。
9万の利益で1枚保有してますが、これはノーリスクです。
ここから更に9万の利益を上げることが次の目標となります。
150日で約9万円のスワップ益が出るはずですから150日間保有します。
その後1枚追加購入します。
この場合、差損があっても関係ありません。
最初の9万で1枚保有が1セットと考えます。

ここから更に9万の利益を上げることが次の目標となります。
2枚保有しているはずですから75日で約9万円のスワップ益が
出ますから、75日間保有します。
その後1枚追加購入します。
この場合、差損があっても関係ありません。
最初の9万で1枚保有が1セットと考えます。

こうして9万のスワップ益を得るたびに保有数を増やしていくと
増資タイミングは150日後⇒75日後⇒50日後⇒38日後
⇒30日後⇒25日後⇒21日後⇒19日後⇒17日後
と早まっていきます。
毎月得たい利益に到達するまで増資を続けます。
私は第1ステップとして20万/月を目標としていますから11枚保有までがん
ばります。
本番から15ヶ月もすれば目標達成です。
第2ステップとして50万/月を目標としていますから28枚保有まで更にがん
ばります。
本番から20ヶ月もすれば目標達成です。
何と20万から50万へのアップはたった5ヶ月です。

これは理論的に導き出した机上論ですが十分可能です。
掲載記事は机上論ですから、実践するにはリスクが高すぎます。
もう少し現実的どうすればよいか注意事項がありますので次の機会をお楽しみに。




かなりトルコリラの価格が戻ってきました。
暴落前に近い価格です。
ここまで高騰すると逆に手が出しづらいですね。
トルコリラ円なら90円以下、ユーロリラなら1.75以上で買いたい所です。
なかなか思い切りがないと買えないですね。
先日の暴落で痛い目を見てチキンになっています。

さて、FX-navi オンライントレードですが、先日の予告どおり日本時間でのトレードが可能となりました。
値動きは日本時間にも結構ありますのでありがいことです。
ただ、日本時間でも午前中の値動きは小さいので、午後0時から午前4時ぐらいまでトレードが出来ると良いです。
もう少しがんばって欲しいですね。
大ニュースです。
JNSがトルコリラの取扱時間を拡大します。
アジア時間に拡大との事ですが、詳細はまだ不明です。
まさか朝7時からトレード出来るとは思えませんが、期待はします。
そして、JNSが時間拡大ということはSAXOバンク系が拡大することです。
他のSAXOバンク系にも注目です。

資料請求は↓↓↓ SAXOバンク系
FX-navi オンライントレード

ヒロセ通商(HiroseTrader)

手数料無料のFX kakakuFX
イラク安定化会議、10月トルコで…米・イラン外相参加へ
読売新聞
12日10時17分
いい感じで下がっています。
これ以上に下がることはレアケースですから、絶好の買い増し機です。
ユロリラなら1.80、リラ円なら85円といった所でしょうか。
ただ、10円程度は耐える資本が必要です。
まだ、底ではありませんので、気は抜けません。
私は先日購入したユロリラを1枚ホールド中です。
基本的に資本が続けば損切りしません。
いまのまま行っても買い増しは来年2月です。
トルコリラはスワップで稼げる通貨ですから、じっくり待ちます。
アメリカの雇用統計の影響を受け、トルコリラも大暴落です。
先日購入したリラ円は薄利ながらプラスで決済し、災難は免れましたが、ユロリラはそうは行きませんでした。
一度もプラスにならずで、薄利決済も出来ず。
損切りなんて眼中にありませんので放置です。
含み損3万程度です。

雇用統計の前に両建てで様子見しようかと思いましたが、万が一反対の目が出ると嫌なので見送りました。
大失敗です。
まあ、スワップが目的なので気にせず待ちます。



トルコリラ取り扱い会社が増殖しそうです。
10月から11月が目処だと思いますが、GFTがトルコリラの取り扱いを開始します。
つまり、
・あぷるFX株式会社
・北辰物産株式会社
・株式会社AFT
・オリックス証券株式会社
・サザインベストメント株式会社
・エイチ・エス証券株式会社
・株式会社ユニバーサル・インベストメント
・株式会社アールスリー
・グローバル・フューチャーズ・アンド・フォレックス・リミテッド
の9社が一気に取り扱うことになりそうです。
この中には手数料無料の会社もありますので、選択肢が一気に増えます。
ただし、現状を見ますと両建ては不可になりそうです。
ただ、携帯取引は可能になりそうなので嬉しいですね。
後は取扱時間です。
アトランティック・トレードのように24時間トレード可能なら、乗り換えたいですね。
既に、株式会社AFTとサザインベストメント株式会社、北辰物産株式会社は取り扱いを発表しています。
特にサザインベストメント株式会社については二重口座で両建て可能ですからkakakuFXと同様の方法にておそらく両建てが出来ます。
手数料も無料の可能性が高いので大注目です。
トルコリラを買い増ししました。
今回はリラ円で88.31です。
高値ですから下落が心配ですが、今回も利幅を大きく狙わず、細かく利確して行く先方です。

私はトルコリラをアトランティック・トレードにて行っています。
ここの良いところはいろいろあります。
現在、私の一押しです。

メリット
24h取引可能:恐らくここだけのメリットです。
手数料はスプレッドのみ。
スワップが元金に反映され、引き出し可能。
両建て可能:思わぬときに役に立ちます。
携帯取引可能:現在はここだけだと思います。
もうすぐkakakuFXもなるようです。

デメリット
サーバーが弱い:レートが激しく動く時にはなかなか約定しません。
スワップが安い。メリットとのトレードオフですね。


やっと市場は落ち着いてきました。
ドルの影響を受けて、多少は上下していますが、いつもの流れです。

トルコリラのトレードを再開しました。
完全にスワップ狙いでしばらくは運用します。
スワップ狙いと言っても放置はしません。
差益が出たら出来る限り利確します。
利確するとスプレッド分が手数料として取られますが、構いません。
購入し、マイナス損失時はホールド、差益が出れば利確し、改めて購入のスタンスです。
トルコリラはスプレッドが20pipsと大きく、ロスが出るのですが、差益により利確した方が効率がよく思えます。
いろいろ試してみます。

手始めに
EUR/TRY:1.7760⇒1.7728=+2,841円
EUR/TRY:1.7658・・・ホールド中




8月のマイナスを計算してみました。
まだ、小額外貨が流動しているので、数百円程度は動くのですが、50万以上のマイナスでした。

8月の収支
▲525,000円
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