エキゾチック通貨であるトルコリラ関連のFX投資日記
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親イスラム大統領就任式、軍首脳が欠席 トルコ
(朝日新聞)(29日10時17分)
28日に行われたトルコのアブドラ・ギュル新大統領の宣誓式に、世俗主義の守護者を任じる軍首脳らがそろって欠席した。

ギュル外相、トルコ共和国初の親イスラム系大統領に

(AFP BB News)(29日08時29分)

トルコ大統領選でギュル外相選出

(ロイター)(29日07時59分)

トルコに初の親イスラム大統領誕生

(朝日新聞)(29日01時04分)
先ほど投票が終了し、ギュル氏が選出されました。
正式には就任宣誓を行い、1923年の共和国建国以来、初めてイスラム主義者の大統領が誕生することになります。
軍の幹部は懸念とのコメントを出したそうです。
明日から本格的にトルコリラの値動きがありそうです。
トルコリラの値動きに注目されます。

大統領にギュル氏当選 初のイスラム系
(毎日新聞)(28日23時15分)


新大統領にギュル氏選出=初のイスラム系-トルコ国会

(時事通信)(28日23時1分)

新大統領にギュル氏選出=初のイスラム系-トルコ国会
(時事通信)(28日22時46分)

初の親イスラム大統領誕生へ トルコ大統領選
(朝日新聞)(28日20時34分)
トルコ国会は28日、国会議員による大統領選の3回目の投票で、親イスラム与党公正発展党(AKP)のギュル外相を選出する。

トルコ大統領にギュル外相選出へ イスラム系から初
(産経新聞)(28日18時22分)
トルコ国会(一院制、定数550)は28日、第3回目の大統領選投票を実施する。

トルコ軍、また声明で与党牽制 大統領選の決着直前

(朝日新聞)(28日10時27分)

トルコ軍が「強い懸念」 イスラム系大統領選出で

(産経新聞)(28日08時09分)
トルコ大統領選、第3回投票へ持ち越し(朝日新聞)(24日23時46分)

トルコ国会は24日、国会議員による大統領選の第2回投票を行い、7月の総選挙で圧勝した親イスラム与党・公正発展党(AKP)のギュル外相が3候補のうちトップの337票を獲得した。
トルコリラでの損失を軽く計算して見ました。
50万オーバーのマイナスです。
大統領選挙の終わった来月から再スタートです。
予想通り、戻ってきましたが資本が少なく泣きを見ました。
レバレッジを上げ過ぎないように注意していこうと心機一転です。
先日、訪問者のすーかさんより以下のようなコメントを頂きました。
『ギュル外相の立候補と暴落の関連性はないと思うのですが・・・
ユロリラさんはギュル外相が立候補したから暴落したとのお考えですか?』

せっかくですから、記事のネタにさせて頂きます。
まず、トルコリラの暴落ですが、明らかにアメリカのサブプライムローン問題が原因です。
時間的にも異論はないところだと思います。
なぜ、アメリカの問題なのに、関係のないトルコリラ(ドルリラは除く)に影響を及ぼしたのか?
それは、ほとんどの通貨がアメリカドルを介して取引されているためです。
トルコリラと日本円の直接取引はされておらず、日本円⇔アメリカドル、アメリカドル⇔トルコリラ
で取引されるため、ほとんどの通貨がアメリカドルの影響を受けます。
これが、全てのトルコリラに波及した原因です。

2つ目の原因がリスクヘッジです。
これも発端はアメリカのサブプライムローン問題が原因になります。
現在、トルコリラは非常に金利が高く、発展途上国であることから、投資に使われています。
トルコリラである為替、証券、債券などです。
したがって、現在、トルコには多数の国から投資金が集まっています。
これを先の問題で損をした投資家がりスクヘッジとして処分したことが考えられます。
一例をあげましょう。
今回の問題で、100万円損したとします。これはどうしようもありません。
しかし、現在投資中のトルコ物件で100万円得しているとします。
投資家としてはこれを処分すれば相殺出来ます。
結果的にトルコリラが売られることになるので、価値が下がり、トルコリラの下落に拍車をかけます。

3つ目の原因が大統領選挙です。
『イスラムの伝統を重視するギュル候補をめぐっては、中道派の野党や軍部などの世俗勢力が反発姿勢を見せており、
AKPとの間で数か月に及ぶ緊張関係が続いていた。AKPがギュル氏を擁立した4月の大統領選挙第1回投票は、
野党の投票ボイコットより有効投票数に及ばず無効となった。』
との経緯があり、今でも『トルコの政教分離・世俗主義を擁護する野党らは、ギュル氏は大統領職にふさわしくないとして反対姿勢をみせています。』

つまり、反対勢力の事が表面化している⇒治安の悪化⇒戦争が起こるかも⇒トルコリラ下落
の図式が成り立つわけです。
反対勢力=即戦争ではありませんが、現在の治安状況では、まだ不安視する投資家が多いのです。
北朝鮮がテポドンの実験を行った場合などもそうでした。
しかも、通貨ランクとしてもトルコリラはBBです。(最大はAAA)

本来なら、ユーロが世界的に価値を下げており、総合的に判断すると、これほどまでにユーロリラが下がらなくても良いと
思うのですが、そうはなりませんでした。
全てが総合的に起こって、今回の大暴落に繋がったと言えます。
トルコリラの価格は一時の暴落から巻き返し、かなりレンジが狭くなってきました。
20日に大統領選挙の1回目を終え、次は24日に2回目です。
この2回目も大統領が決まる見込みは無く、3回目の28日まで延期は決定的です。
ギュル外相が立候補した時にリラが暴落したように、もしかしたらギュル外相が当選した場合にトルコリラ暴落する恐れがあります。
したがって、28日の大統領の選挙結果が出て、トルコリラが々動くか見極めてからの参戦が正解です。
大きな利益を得るチャンスでもあるのですが、あわてれば危険な目に合う恐れがあるため、動かない方が無難ですね。
やり直し大統領選開始=ギュル外相、28日に選出へ-トルコ(時事通信)(20日18時0分)
先週はひどい目に合いました。
トルコリラのポジションはひとまず全てクローズです。
レバレッジを上げ過ぎました。
下落に資本が付いていかず、一部は強制決済です。
資金が無いわけではなく、追加投入する前に飛びました。
レバレッジは10とかなり控えめにしていたのですが、さすがに先週の動きでは付いていけず、今後はもう少しレバレッジを下げると同時に、分散投入している資金をもう少し集中させます。
トルコリラだけで、5つの口座意に分散していますから、まずは3つぐらいに抑えます。

今は見るのが怖くて口座を開くことも出来ずです。
クロス円同様にトルコリラも下げ止まりません。
トルコリラ下落の原因は円高ドル安によるものだけではありません。
もし、ドル安の影響ならこれほどまで、ユロリラに影響を与えてないと思います。
ユロリラも1.80の攻防になっています。
困ったものです。

トルコ大統領選、ギュル外相が再出馬の影響がかなり大きいようです。
内紛になるようなことは無いと思うのですが、やはり投機筋から見ると危険に感じるのでしょう。

大統領選挙はトルコ議会が10日に採択した大統領選の日程によると、投票は20日、24日、28日、9月1日の4回実施される予定。候補者受付の最終締め切りは、19日午前零時となっているようです。

大統領選は、国会議員(定数550人)による間接選挙で、第1回投票は20日に実施される。投票は最大4回。当選には、1回目か2回目の投票で定数の3分の2以上(367)か、3回目以降で過半数を得る必要がある。AKPの議席は341で、3回目でギュル氏が当選する可能性がある。選出されれば、1923年の建国以来、世俗主義を国是としてきたトルコで、初のイスラム系大統領となる。
相変わらずのドル不安定に揺れるトルコリラです。
ドル円はまだ下落の様相を見せていますが、いつまでも続くとは思えません。
先週は絶好の買い増し機が来たと言いました。
資金に余裕がありますので、買い増しを行い正解です。
こらから一気にトルコリラ高騰は難しいかもしれませんが、暴落はないと見ますので、スワップをコツコツいただきます。
心配事はリスクヘッジでトルコリラに投資していた投機筋がドルでの損失をトルコリラでカバーするため、売りを入れるとトルコリラの下落を誘発しますので、投機筋の動きが気になります。
- 20日にトルコ大統領選(朝日新聞)(11日19時06分)

- 20日からトルコ大統領選=イスラム系与党の対応が焦点(時事通信)(10日23時0分)
最近はトルコリラ取り扱い会社が非常に増えてまいりましたので、参考に比較表を作ってみました。
今回の表は、以下のデータを使用しております。
比較元


これが比較表です。
JNSを基準に考えております。
比較表

比較会社
JNS(FX-navi オンライントレード)ヒロセ通商(HiroseTrader)kakakuFX (PREMIUM)アトランティック・トレード


EUR/TRY
1万通貨の場合、12日以下ならA社、13日以上220日以下ならH社、221日以上ならK社。
5万通貨の場合、28日以下ならJ社、29日以上172日以下ならH社、173日以上ならK社。
TRY/JPY
1万通貨の場合、7日以下ならA社、8日以上213日以下ならH社、214日以上ならK社。
5万通貨の場合、3日以下ならJ社、4日以上149日以下ならH社、150日以上ならK社。
USD/TRY
1万通貨の場合、4日以下ならA社、5日以上176日以下ならJ社・H社、177日以上ならK社。
5万通貨の場合、147以下ならJ社、148日以上ならK社。

取引できる時間、証拠金など各社メリット、デメリットがあります。ご自身の投資スタイルに合った会社をお選びください。
内容は8月4日現在のものです。確認しておりますが、誤字・確認不足・間違いの可能性はありますのでご注意ください。
流動的要素が多いため、一例とお考えください。日々のレートで逆転現象が発生する可能があります。
解釈が間違っている場合にはご指摘ください。

大まかには以下のような考え方で良いかと思います。
小ロットで短期ならA社、中期ならH社、長期ならK社。
大ロットで中期までならJ社、長期ならK社。
ただ、24時間トレード出来るA社はとても魅力的です。
個人的には4%の証拠金が必要なJ社は避けたいと思います。
正直言ってHiroseは4社の比較では魅力無しです。むしろFX2ミニで1,000通貨単位でのトレードが魅力です。

J社:H社で十分フォロー出来るので不要。
H社:中期を考えると必要たが、むしろHirose-FX2ミニを開設するべき。
K社:ぜひ必要。
A社:いざという時のチャンスを逃さないためにも必要。(24hトレード可能)
口座開設は無料ですし、管理手数料も掛かりませんので念のため全ての口座開設をお勧めします。
ドル安に引っ張られ、トルコリラが引き続き暴落です。
絶好の買い増しチャンス到来です。
何とかユロリラを1.79で買えないか眺めていましたが、我慢できません。
1.7829にて1枚買い増しです。
この価格ならスワップ用として粘れそうです。
今、スワップにて20万/円を得る計画を立てています。
明日からお盆休みに入りますので、まとまったらブログで紹介予定です。
まあ、大した計画ではありませんが、理論的には100%可能ですからお楽しみに。
又、トルコリラ下落です。
下落の要因は円高です。
円高の要因は米時間外取引でS&P先物が下落、サブプライム問題の拡大を懸念です。
まあ、直接トルコのせいではありませんので、しばらくしたら戻ると楽観視です。
昨日、プラスになったリラの一部を決済しておきたかった。
またまた出ました。
ジェイ・エヌ・エスにて、ディーリング部長 成田博之のトルコリラ円レポート第4弾が出されました。
米株市場の影響を強く受けるトルコリラ(PDF形式 550KB)
ぜひとも一読ください。

トルコリラの情報は結構出されます。
口座開設しなくても閲覧できる所が非常に嬉しいですね。
いつもながら感謝!感謝!です。
はやる気持ちを抑えきれずトルコリラを追加購入です。
1.79辺りで買いたかったユロリラですが、1.7713などという値で購入してしまいました。
今のレンジは1.79~1.74ですから、下がった所で売却したいですね。
1.79で購入できればスワップ用ですが、1.77ではチョット・・・
1.73などという値も持っているので一時的で良いですから下がって欲しいです。
トルコ議会、新議員が就任の宣誓(AFP BB News)(05日12時10分)

この資料は2007年8月4日現在で作成しています。(値は全て参考値)
買い :1万通貨辺りの買いスワップ
売り :1万通貨辺りの売りスワップ
月  :プラス側スワップを1ヶ月保有時
年  :プラス側スワップを1ヶ年保有時
通貨 :ペア
(L)(S):プラス側スワップ
現在 :現在単価
Low  :期間内最安値
Hi  :期間内最高値
リスク:現在値から最安値(最高値)まで下落時の損失
レンジ:最高値と最安値の値幅(円換算)
期待値:現在値から最高値(最安値)まで上昇時の利益
tryリスク


2005年から現在までのデータを調査し使用しています。
2005年にデノミを行っているため、それ以前のデータについては無視しています。
デノミ前を換算することも可能ですが、正確性に欠けるためあえてしていません。
最高値と最安値との差からリスクを計算します。
リスクを保障するものではありませんが、このリスク程度を証拠金として保持しておけば安全圏といえます。
逆に言えば、これ以上レバレッジをあげる場合には急落に対応できるように自己資本を準備しておく必要があるわけです。
私もEUR/TRYをメインとしてトレードしていますが、実際の運用は1万通貨辺り7万円から10万円の証拠金にて行っています。

私は通常、過去1年間のデータを使用しています。
万全の体制で臨むなら過去3年間を使用するべきと思います。
その場合、レバレッジが下がりますし、投資効率も落ちます。

この表を見てお分かりのようにリスクが小さくリターンが大きいのはAUD/TRYだと言えます。
GBP/TRYなどはリターンは大きいのですが、その分リスクが非常に高くスワップ派には不向きと言えます。
単価が高いのでどうしてもそうなりますが、これだけスワップが高いとリスク承知で買いたくなりますね。
現在はほとんどのペアが高値圏にあり手を出しづらい所ですが、スワップ益を目的とすれば仕方がない所でしょう。
ただ、期待値がリスクより小さい通貨ペアは要注意です。

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