エキゾチック通貨であるトルコリラ関連のFX投資日記
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トルコリラの復活がいよいよ本格化してきました。
一時は88円まで下落したトルコリラ円は93円まで戻しています。
下落前の96円まで後一歩です。

一方ユーロリラも同じです。
一時は1.82まで上昇しましたが、1.75まで戻しています。
含み益が一時30万以上あったものがマイナスまで減った時にはさすがにストレス上昇でしたが、トルコリラについてはスワップ益重視と割り切り、戻りを待つことで何とかなりました。
今は含み損が若干まできました。
決済時にしか現状資産を計算しませんのではっきりとは分かりませんが、スワップが毎日のように入ってきますので、このままのレートなら一安心です。
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トルコリラの下落が再発しています。
原因は、おそらく中国にあります。
中国が預金準備率を引き上げました。
そのことを受けて、再び円買い戻しが再発しています。
すなわち円高が進行します。
そのためトルコリラも下落しています。
これからポールソン米財長官の中国訪問や2-3日のAPEC財務相会合を控えて、人民元切り上げなどの中国引き締め策が円高要因としてナーバスになる展開が続いています。
実際には中国の市場と日本の市場は無関係です。
しかし、お隣さんの国ということで市場からは同じ扱いを受けるため影響を受けます。
先週前半は総選挙も無事、与党圧勝で終わり、落ち着いた展開でスタートしたものの、世界同時株安で暴落しました。
ドル円が4円しか下がっていないのに、トルコリラは倍以上の9円も下落しました。
グラフを見ても分かるように除々に落ち着きを取り戻しつつあります。

070728

トルコリラは暴落しました。
リラ暴落の原因は、世界の株価暴落が背景にあります。
株価暴落の原因は米国の住宅ローン焦げ付き問題が深刻化し、それが表面化したことが引き金になりました。
トルコ経済の問題でないため、問題は長引かず落ち着けば又、以前のようになると思います。
日本経済は米国経済と連動しております。
米国経済が好調なら円安に、逆に不調なら円高になります。
この構図は世界の経済事情を知れば分かります。

トルコ経済も例外ではなく、米国市場に少なからず影響を受けます。
しかし、ここまで影響を受けるとは意外でした。
クロス円以上に反動は大きなものでした。
今回の暴落は金額でなく単価に対する率で動いたようです。
単価の高いものは、大きく動き、単価の安いものは小さな動きでした。
ですから、ポンドなどは非常に大きな影響でした。
いつものことなでしょうか?
為替の世界に入ってまだ3年の私にはその辺の事情は分かりません。

私自身は今回のトルコリラ暴落の影響で40万円以上の損失を被りました。
損失を確定させたわけではありませんので、含み損なっているだけですが。
今の状況なら3ヶ月も据え置けばスワップにて補填できます。
トルコリラはスワップ益重視での運用です。
確かに痛いのですが、スワップ派としての宿命ですね。
先回、口座が飛んだと記載しましたが、飛ばずに済みました。
何故飛ばなかったかに付いては改めて書かせていただきます。

何はともあれ早く自体が収拾することを願います。

トルコリラが暴落しました。
NY市場が終わり、一端は下げ止まりました。
キャリートレードによるリスク回避がの一番要因のようです。
アメリカの住宅ローン問題、豪も同じ問題の表面化、ドイツ銀行の株取引による損失、多々の原因が一度に発覚したようです。

しかし、トルコリラはクロス円以上の暴落で涙ものです。
早めに手仕舞いし、反対売買をするか、両建てをするべきでした。
予想以上の下げに困惑しただけでしたね。
ポジションさえ残っていればスワップで挽回は可能なので、金利差はやはり魅力ですね。
現段階で1つの口座のポジションが飛びました。
まだシステムが動き出していませんので、損失は確定していませんが10万程度でしょうか。
すべてポジション全体で40万ぐらいの損失かな?
明日の朝の市場が閉まった時点で。計算してみます
今日はもうめちゃくちゃですね。
リスク回避で円高進行のあおりを受けてトルコリラは大暴落です。
この暴落にナンピンをしたのですが、裏目に出ています。
今日だけで20万程度の損失は出たでしょうか?
レバレッジの上げ過ぎた口座もあり、もしかしたら飛ぶかもしれません。
損切りはしたくないので、放置です。
両建ても出来ないほどレバレッジが上がってしまいました。
とても困りました。
やっとヒロセ通商(Hirose-FX2)でもトルコリラの取引が出来るようになりました。
TRY/JPYだけですが、1,000通貨単位でトレード出来ます。
試しに1,000通貨買ってみました。
保証金は500円です。
手数料往復30円、スプレッド250円(0.25p)、スワップ41.9円です。
試し買いやスワップ狙いには面白いですね。
チョット派手(適当に)に買えそうです。

最近はトルコニュースが耐えませんね。

トルコ与党、総選挙勝利は「民主主義が根付いてきた証拠」と分析(AFP BB News 25日12時57分)


トルコ総選挙の最終非公式結果と各政党の議席数(AFP BB News 24日18時35分)
選挙で与党が圧勝した関係上トルコリラは高騰です。
5年の任期ですので安定政権が望めるため、期待も高いものです。
ここまで高騰すると手を出しづらい所ですが、買わなければ始まりません。
仮に反転してもスワップでフォロー出来ることから1枚追加購入です。

EUR/TRY:1.722・・・1枚ショート
まだまだ選挙関連のニュースは続きますね。

- トルコ 与党AKPが340議席獲得(毎日新聞) (24日9時56分)
- 新興国債券市場は総じて下落、トルコ債は上昇(ロイター) (24日8時55分)
- トルコ総選挙 イスラム系与党大勝 財政バラマキ最悪シナリオ回避(フジサンケイ ビジネスアイ) (24日8時36分)
- トルコ総選挙 イスラム与党が圧勝、5年の経済実績に信任(産経新聞) (24日8時1分)
- トルコリラが対ドルで1.2460リラに上昇、6年ぶり高値(ロイター) (24日7時24分)
- トルコ新政府は改革を推進すべき=EU拡大担当欧州委員(ロイター) (24日6時59分)
<トルコ>総選挙投開票 イスラム系与党が過半数獲得か(毎日新聞) (22日21時8分)
イスラム政党が第1党維持へ=総選挙の投票行われる-トルコ(時事通信) (22日15時0分)
総選挙 与党に打撃必至 トルコ極右政党 第3党躍進も東京新聞 22日
【国際】朝刊 【アンカラ=萩文明】トルコで二十二日、「親イスラム政党と世俗派政党の対決」とされる総選挙が実施される。
トルコ総選挙、いよいよ投票へ AFP BB News 22日07時51分
<トルコ>22日総選挙 11月予定を与野党対立で前倒し

7月21日12時20分配信 毎日新聞


 【アンカラ前田英司】トルコ総選挙が22日、実施される。11月の予定だったが、任期満了に伴う大統領選を巡り、自派候補の擁立を狙ったイスラム系与党・公正発展党(AKP)と世俗派野党などが対立し、前倒し実施されることになった。世俗派が訴える「イスラム化」の懸念がどう影響するのか注目される。
 最新の世論調査によると、AKPは40%以上の支持率を集めており、国会議席の過半数を獲得するのは確実な勢い。投票は即日開票され、23日未明にも大勢が判明する。
 トルコ国会は1院制で定数550。選挙は比例代表制だが、全国の得票率が10%に満たない政党は議席を獲得できない。AKPのほか、最大野党の中道左派・共和人民党(CHP)と右派・民族主義者行動党(MHP)も議席を得る見通し。
 先の大統領選でAKPは野党との調整なしにギュル外相を擁立。野党は「国是の政教分離が侵される」とイスラム化の懸念を主張し、都市部ではエリート層ら世俗派による抗議集会が相次いだ。その結果、大統領選は中止となり、総選挙に突入した。
 AKP党首のエルドアン首相は「単独政権が樹立できない結果に終わったら政界を引退する」と自信を見せている。
トルコリラ取り扱いの新会社が発生しました。(5月から先行受付)
有名所のkakakucom子会社、kakakuFX
です。
FX会社を子会社化した情報を得て、見に行きました。

カバー先はSAXOバンク系ですが、ミスター証券、JNSとはシステムが若干違います。
自社用にアレンジしたようです。
使いづらさはさすがSAXOバンク系と言ったところでしょうか。
kakakucom完全オリジナルにして欲しかった。

概要としては
 証拠金:2%
 取り扱いリラ:9種(JNS同様)

メリット
 手数料無料・・・SAXOバンク系としては初(7月現在ではHiroseも無料)
  ただしミニマムチャージ7米ドル
 スワップが口座に反映・・・SAXOバンク系としては初
 両建て可能・・・SAXOバンク系としては初

デメリット
 スプレッド大きい:例)TRY/JPY(76)、USD/TRY(40)、EUR/TRY(40)
          DEMOにて確認(目標はもっと低くHPに提示中)
          今後リアルにて確認予定
 モバイル不可:準備中 

選択肢が増えることは良いことですが、手数料は高いと感じます。
手数料は無料となっていますが、ミニマムチャージあり、スプレッドは広いと何かと手数料はかさみます。
DEMOトレードにて様子を見て、口座開設を要検討です。








AFP BB Newsより新しいニュースが配信されております。

舌戦続くトルコ総選挙、22日に投票AFP BB News 21日06時46分
【7月21日 AFP】トルコでは22日、当初11月に予定されていた総選挙が前倒しされて繰上げ投票が行われる。選挙ではレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)首相率いるイスラム主義の与党・公正発展党(AKP)や世俗派の野党・共和人民党(CHP)などが挑む。

 事前の世論調査によると、与党の圧倒的勝利が予想されるも投票直前の20日にも舌戦は続いている。野党は新聞広告で、首相の息子が最近購入した船の購入資金について追求、対する首相は野党のやり方は「汚い」とし、単純に「購入の手助けをした」との回答するにとどめた。

 トルコでは4月の国会で大統領を擁立することができず、大統領選が中止に追い込まれたため11月に予定されていた総選挙が前倒し、22日の投票となった。(c)AFP
トルコに関する記事です

- イスラム与党に世俗派が挑戦=22日に総選挙-トルコ(時事通信) (20日15時0分)

- 有権者の質問、ロボットが回答…トルコ総選挙(読売新聞) (20日14時44分)
いよいよトルコは総選挙がやってきました。
与党圧勝の情報が流れているせいか、トルコリラは高騰しています。
嬉しい限りです。
続々とニュースが入ってきています。
BSでも本日22:15からトルコの総選挙の特集番組です。

トルコ与党、総選挙で圧勝の見通し=世論調査
[アンカラ 19日 ロイター] 世論調査によると、トルコの与党でイスラム色が強い公正発展党(AKP)は、22日の総選挙で単独政権を維持するのに十分な議席を確保する見通し。
 調査会社コンダが19日に発表した世論調査では、AKPの支持率は42.6%となった。これに、中道左派の共和人民党(CHP)の17.3%、右派の民族主義者行動党(MHP)の12.5%が続いた。
 コンダの世論調査およびその他2つの世論調査の結果を受けて、AKPがまたも地滑り的勝利を収めるとの見方が強まり、トルコ市場では株式相場と債券価格が上昇、通貨リラも上昇した。
 投資家は自由市場を標ぼうするAKPの政策を歓迎しているが、政教分離重視の世俗派との緊張が再び高まることを懸念する向きもいる。
ここ最近、トルコリラは非常に激しい値動きです。
リラ円に関しては、1円程度で収まっていて、トルコリラの中では抜群の安定性といえます。
私がメインに取引しているユロリラといえば、これが非常に激しい値動きです。
大人しい時でも円換算で2円は動きます。
しかし、よく見てみると夕方から夜中にかけて下降し、夜中から明け方にかけて上昇。
毎日、この繰り返しです。
スプレッドが20と大きいのでデイトレは非常に勇気が入るのですが、今の値動きなら仮に失敗してもスワップ狙いでしばらく放置でも良さそうです。

すなわち、夕方からユロリラをショートする。
寝る前に一端クローズする。
仮に利益が出てない状況なら放置、もしくはリミットを入れて寝る。
これを繰り返していけば良いのです。
このパターンで毎日1万円ぐらいなら行けそうです。

くどいようですが今は総選挙前。
毎日の値動きを見て、来週より状況を見てスタートです。
ジェイ・エヌ・エス
にて、ディーリング部長 成田博之のトルコリラ円レポート第3弾が出されました。
ぜひとも一読ください。

トルコリラの情報は結構出されます。
口座開設しなくても閲覧できる所が非常に嬉しいですね。
感謝!感謝!です。
トルコリラの買い増しをしたいのですが、総選挙が終わるまでやはり警戒です。
口座に資金も振り込んで準備万端です。
本日、エルドアン首相のコメントがニュースとして発表されました。

エルドアン首相は、南部で行った選挙集会で「われわれが、自分たちだけの政権を確保できなければ、私は政界から身を引く」と語ったそうです。

記事元は上記にリンクしてあります。
先日、ヒロセ通商(HiroseTrader)にて口座を開設しました。
トルコリラの購入機会を逃さないために増やした口座です。
昨日、ネットで入金し、本日朝一で振り替えが行われました。
入金確認のメールが届いたのが9:04です。
早いですね。
優良企業の感じがします。
10万円を増資しましたので、早く買いたい気分なのですが、総選挙を控え、少し不安がありますし、今は高値であるため、本日は様子見です。
先週は上下動の激しい週でした。
これだけ乱降下した理由を他の通貨と比較し、分析して見ました。
今回はドルリラ、ユロリラ、リラ円、ドル円を比較しています。
トルコリラの3種類については、同じ動きをしています。
値幅が異なるのは単価の違いによるものです。
変動率で見ると大差ありません。

非常に高い相関係数を示した週ですからトルコ情勢に影響があることを否定できないことになります。
そこで、ドル円との比較を見てみます。
ドル円と比較しても非常に高い相関係数を示しています。
つまり、トルコ情勢の悪化によるトルコリラの乱降下でしたらドル円に影響なく動きます。
これにより、先週のトルコリラ乱降下はトルコ情勢の悪化ではなく、円高のあおりを受けたと言えるのではないでしょうか。
なぜ円高に振れたかについては他の方におまかせします。

070714


先週だけを振り返ってみると買い増し機会を与えてくれた絶好機の週でした。

トルコリラ取り扱い会社

アトランティック・トレード


ヒロセ通商(HiroseTrader)

FX-navi オンライントレード

高スワップ通貨 ベスト10を洗い出してみました。

恐るべしトルコリラ、実に8通貨ペアがランクインです。
金利17.5%の威力ですね。
最近、ひそかにブームになってきているアイスランドクーナも7位にランクインです。
トルコリラに固執せず高金利のエキゾティック通貨には触手を伸ばしたいですね。

7月12日現在 スワップ金(JNS10,000通貨あたり)、取り扱い会社

swap070712


エキゾティック通貨トレードには必須の会社
トルコリラ取り扱い会社

アトランティック・トレード

ヒロセ通商(HiroseTrader)

FX-navi オンライントレード

今週はヒヤヒヤさせられた一週間でした。
まだ今週は終わっていませんが、現段階で完全復活です。
一時は含み益が3万円以下まで減ったのですが、現在はユロリラが1.7550まで値を戻し、何と含み益は12万円です。
嬉しい反面怖さを改めて認識した週でした。

実はユロリラが1.7850まで下落した際に買い増しをしようと発注をしました。
しかし、アトランティック・トレードでは注文が集中し20分以上に渡って注文が通りませんでした。
そのうちに1.78を切ってしまったのであきらめました。
やはり1社だけではチャンスの逃しますね。
そのため、ヒロセ通商(HiroseTrader)を新規に開設しました。
既にFX-navi オンライントレードは開設済みなのですが、何と資金不足のため入金がして有りません。
こちらも入金をしなければと思います。
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