エキゾチック通貨であるトルコリラ関連のFX投資日記
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トルコリラは今日も激しい値動きです。
今のような高値では買い増すことも出来ず、デイトレするには20pipsのスプレッドは大きすぎます。
こんな日は様子見です。
特にトレードに関するネタもありませんので、昨日書いたアトレンティックのメリットをひとつ。
アトランティックはスワップが毎日残高に反映されます。
すなわち、毎日スワップ分だけを引き出すことが出来るのです。
通常は利確しないと含み益に換算されてしまうので、この点は非常にありがたいことです。
特にスワップ派の場合、貯金して、利息のみをいただく雰囲気ですね。
引き出して、小遣いにするもよしそのまま持って新規にポジションを増やすもよし、それはあなた次第です。
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昨日92.19にて購入したリラ円ですが、約定し、売却です。
スワップ3倍デーのため、本日の上昇時に売却の予定でしたが大誤算です。
購入時に下落したこともあって、92.6でリミットを入れ眠りに付きました。
何とスワップをもらう前の午前4時にリミットにかかり約定してしまいました。
おまけに、リラ円は本日反発中で、93円越えです。
ガッカリですね。

ところで私のリラのメイン口座であるアトランティック・トレード
は他の会社と違い、午前1時を過ぎてもトレードが出来ます。
さすがに、日本時間の日中は灰色表示となり、約定しない時間が多いのすが、夜中の午前3時ぐらいでは楽々トレードが出来ます。
リラに興味がある方はぜひ口座開設をお勧めします。
アトランティック・トレードならでは有利点は他にもありますよ。


TRY/JPY(1B)92.19⇒92.6=+4,100円
とうとう保有している最安値のユロリラより騰がってしまいました。
すぐに値戻しすると信じて買い増しです。
1.7918で1枚購入しました。
最安値の1.7896まで値が戻ったら売却も検討です。
スワップを稼ぐためにも出来る限り高値で保有したいものですね。

ユロりラはショートなので、高値、安値の発言が逆になり変な感じですね。
リラ円がかなり下がってきたので、92.19にて1枚。購入です
もう少し下がるまで待ちたかったのですが、スワップ3倍デーであることだし、明日値戻ししていれば売却もいいかなと今回はスワップ用ではなく、スイング用として購入です。
リラ円はスワップが約400円とリラにしては低めなので大好きなユロリラと比べると思いは軽いですね。
差益が出たら売却です。
購入後に結構値が下がってますけど、明日には戻してくれるでしょうか?
心配です。
ヒロセ通商からトルコリラの取引について発表がありました。
驚きの1,000通貨単位で取引可能です。
500円の証拠金で毎日40円ぐらいのスワップ付く計算になります。

Hirose-FX2デモ通貨ペアの追加
2007年06月25日(月)
Hirose-FX2デモにTRY/JPYを追加しました。

取引条件は下記の通りです。
Hirose-FX2ミニは下記表示の1/10です。)

TRY/JPY 証拠金5,000円(トルコリラ/日本円) 1Lot=10,000通貨
いずれの通貨ペアも流動性が低いため日本時間の午後4時から翌午前1時くらいの時間帯以外は値段が配信されない可能性がありますのでご注意下さい。



全文は
[Hiroseではトルコリラが1,000通貨単位で可能]の続きを読む
トルコリラの暴落はすさまじいものがあります。
メインに取引しているユロリラは来る所まで来たという感じです。
最安値の保有は1.7896、本日最高値が1.7880ですから含み損が出るギリギリまで値を戻してしまいました。
スワップがタップリあるので、気にしていませんが、暴落なら暴落で買い増しが出来るのでありがたいとは思います。
出来れば1.85ぐらいまで暴落して、買い増ししたら、一気に高騰が嬉しいストーリーです。
ユーロが若干弱くなっていますので、本日辺りが山で、又値上がりと読んでいます。
しかし、保有しているものより安値での購入は避けたいのでもう少し我慢します。
先週のトルコリラのチャートです。
相関が分かるように、今回はユーロ/円、ドル/円を並べてみました。
ユーロ/リラとリラ/円は本来、逆相関にあるのですが、見ての通り先週の値動きはおかしかったですね。
いつもなら、ユーロ/円とユーロ/リラの相関が高くてもそれに合わせてリラ/円も反相関するのですが、ユーロ中心になりつつあるのですね。

070623

明日よりHirose-FX2でもトルコリラの取り扱いが開始させます。
今までもHirose-Traderでは取り扱っていたのですが、違うカバー先であるHirose-FX2でも取り扱うとのことです。
まずはデモにて導入なので、リアルでは7月1日辺りでしょうか?
一番の期待は1,000通貨単位でも取引可能かも?という点です。
その点は未だ未定です。

 
昨日はチョット複雑なトルコリラの値動きでした。

通 貨:HI - LOW - 値幅(円換算)
EUR/TRY:1.7711-1.7495-0.0216(20,304円)
USD/TRY:1.3147-1.3061-0.0086(8,084円)
TRY/JPY:94.69-93.97-0.72(7,200円)

明らかにユロリラの値動きが大きすぎます。
クロス円から判断するとこの影響はユーロにあることが分かります。
EU憲法に代わる新条約、首脳会議が交渉開始で合意しました。
来週はこの影響がどう出るでしょうか?
今日もユロリラは激しい下落です。
円換算で2円近くも下落しています。
いつもは似たような値動きのリラ円はほとんど動きません。
若干の下げで推移しています。
これほどユロリラとリラ円が違った動きをするのは珍しいのではないでしょうか。
最近リラ円は小幅な値動きで安定してます。
このまま行くようならスワップは400円とユロリラに比べると低めですが狙い目かもしれません。
ポン円より大きなスワップで値動きは小さいことになりますからね。
昨日、今日とトルコリラは暴落です。
リラ円は1円程度の下落ですが、我が家の保有するユロリラは2円以上の暴落です。
まだまだ含み益が食われることはありませんが、嫌な気分には違いありません。
暴落すれば買い増しを検討しているのですが、手持ちの含み益が減るのは嫌ですし、何とも複雑な心境です。
どこまで行くか様子見です。
原因はここ2・3日のニュースの影響でしょうか?
悪いニュースとは思えないのですが。
今日のロイターニュースは何か嬉しくなるようなニュースですね。
大統領選挙後も安定しそうなトルコ情勢ならこれから最高の通貨になります。

トルコリラが上昇、総選挙要因や中銀の容認観測で
yahooに『トルコのEU加盟交渉、同意へ=2分野に限り-仏外相』とのニュースが載っていました。
リンクしておきます。
昨日はブログ更新後に伸びましたね。
しかし、本日は反発してます。
ここからの反転はなそうなので、本日は5日ぶりの陰線になりそうです。
現状では安心してみていられるが、7月には大統領選挙が控えています。
選挙前に手仕舞いするべきか迷う所です。
今の所嫌な噂も立っていないので、しばらくは安心かと思いますが、ほころび一つで大暴落の通貨ですから心配は耐えませんね。
今日の値動きはトルコリラにしては珍しく非常に小さな値動きです。

高値-安値
TRY/JPY:94.80-94.36=0.44
EUR/TRY:1.7501-1.7434=0.0066
USD/TRY:1.3049-1.2998=0.0050

方向性は先週からの流れを引き継いでリラは上昇気味です。
先週のEUR/TRYの値動きです。
1週間前の値動きが嘘のようです。
値を戻すだけでは飽き足らず高騰です。
円安、ドル安の影響を受けているようです。
一時は含み損を抱えたポジションも全て恩恵を受けて復活です。

070616


最安値:6/4 Bid:1.7455 Ask:1.7475
最高値:6/8 Bid:1.7991 Ask:1.8011

ジェイ・エヌ・エスにて、ディーリング部長 成田博之のトルコリラ円レポート第2弾が出されました。
ぜひとも一読ください。

トルコリラの情報は結構出されます。
口座開設しなくても閲覧できる所が非常に嬉しいですね。
感謝!感謝!です。
トルコリラの高騰が凄いです。
昨日まではそれほど利益のなかったものが1円以上の高騰です。
このまま行って欲しいですね。
トルコリラ取り扱い業者の比較をしてみました。
私はアトランティックとJNSで取引をしています。
Hirose-FX2(ミニ)でも来月よりリラ取引が出来るよう。になります
楽しみです。

表より、保証金が少なく、ミニマムチャージの必要ないアトランティックが私にはもってこいの口座です。
070614

今日はトルコリラ取り扱い業者の紹介です。

私の知る限り、現在トルコリラの取り扱いを行っている業者は4社。
・アトランティック
・JNS
・ヒロセ通商
・ミスター証券
この4社ですが、それぞれに特徴があります。
特徴に付いては次の機会として、本日は業者名の紹介です。
トルコ軍がイラク北部へ越境したとAP通信が報道した時にはトルコリラは暴落しました。
1日で5円も暴落した先回とは比べ物になりませんが。
しかし、今では落ち着きを取り戻し、順調に伸びてきています。
暴落時の落ち始めに保有金額より落ちたため買い増ししました。
今回の復活で買い増し分を残し、最高値を約定です。
差益は少ないのですが、はやりスワップ益は凄いものです。

EUR/TRY(1S)1.7857⇒1.7837=1,820+swap11,592
今日のトルコリラ(EUR/TRY)は上下動の激しい値動きとなっています。
激しいと言っても70pips程度ですから、ユロリラにしては小幅かもしれません。
激しく下落した局面は打開され、若干静かな値動きに戻りつつあります。
大統領選挙まで、このまま行って欲しいものです。

ところで、リラの値動きですが、実は変動金額に差があります。
当たり前かもしれませんが、あるのです。
私の大好きなユロリラは大きい方です。
単価に比例して値動きも大きくなると考えて良いと思います。
したがって、ポンリラも大きな値動きで、リラ円などは比較的おとなしい値動きです。
購入されるときには参考にしてみてください。
[アンカラ 6日 ロイター] トルコ軍関係者は6日、同国軍がクルド人武装組織を攻撃するため、イラク北部に大規模な侵攻を行ったとの一部報道を否定した。ただ、国境の山岳地帯で限定的な攻撃は行ったという。軍関係者は「越境攻撃ではない。限定的な作戦だ」と発言。作戦に関わった兵士の数などは明らかにしなかった。

 同関係者によると、イラク北部には、クルド人独立を目指す武装組織、クルド労働者党(PKK)のメンバー4000人が潜伏しているとみられ、トルコ軍がPKKメンバーを追跡して、イラク領内に入ることは珍しいことではないという。

 トルコ金融市場では、イラク侵攻の報道を受け、外国人投資家の間で、国内経済や対米関係に悪影響が出るのではないかとの懸念が浮上、リラと債券が下落した。
[シンガポール 3日 ロイター] ゲーツ米国防長官は3日、トルコに対し、イラク北部のクルド人自治区への武力行使を控えるよう要請した。国境地帯では、緊張が高まっている。

 長官は、当地で行われたアジアの安全保障に関する会合の際、記者会見で「トルコの安全確保のため、この問題に引き続き取り組んでいきたい。また、国境を越えてイラクに一方的な武力行使が行われないよう期待する」と述べた。

 トルコ軍は、トルコ南東部のイラク国境付近で部隊の動きがあり、イラク侵攻があるのではないかとの懸念が浮上している。

 先週には、爆弾攻撃でトルコ人12人が死亡した。これを受け、トルコ軍は戦車をイラクとの国境付近に進駐させた。トルコ側は、爆弾攻撃はクルド人の分離独立を目指すクルド労働者党(PKK)の犯行と非難。ただ、戦車の移動は通常のものと説明した。

先週のEUR/TRYの値動きです。
週始めは良い感じでスタートしましたが、地学リスクにより暴落しました。
週末には、ほぼ戻してきました。
買い増しのチャンスでした。

070609try


最安値:6/4 Bid:1.7617 Ask:1.7637
最高値:6/8 Bid:1.8236 Ask:1.8256
基本データ
(1) 面積:
780,576平方キロメートル(日本の約2.07倍)
(2) 人口:
6,784万人(2000年10月国勢調査)
(3) 主要三大都市(人口):
首都アンカラ(約401万人)、イスタンブール(約1,003万人)、イズミール(約338万人)
(4) 言語:
トルコ語(公用語)
(5) 民族:
トルコ人(南東部に多数のクルド人、その他アルメニア人、ギリシャ人、ユダヤ人等が少数)
(6) 宗教:
イスラム教徒(スンニー派)がほとんど。その他ギリシャ正教徒、アルメニア正教徒、ユダヤ教徒が少数存在。憲法に基づく政教分離が国是。
(7) 政体:
共和制(1923年10月29日、共和国建国)
(8) 元首:
アフメット・ネジデット・セゼル大統領(2000年5月16日就任)
(9) 議会:
一院制(550議席)(任期5年)、アルンチ・トルコ大国民議会議長(2002年11月19日選出)
(10)内閣:
2002年11月3日総選挙により公正発展党(AKP)が単独政権を樹立。
エルドアン首相、ギュル外相(兼副首相)
(11)国防:
兵力約498,400人(陸軍:381,000人/海軍:52,000人/空軍:65,400人)
内務省軍:約150,000人  予備役:約378,700人
兵役(通常):15ヶ月(18歳以上の男子)
(12)GNP:
2,995億ドル/1人当たりの国民所得:4,172ドル(2004年)
はじめまして。
ユロリラと申します。
本日より、エキゾチック通貨、主にトルコリラに関するブログです。
いろいろな情報を載せて行きたいと思います。
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